呼吸の重要性について再認識

呼吸

食べ物や飲み水の質はどのくらい気にしますか?

SyncBody代表 三田です。

ここ5年くらいでオーガニック、無添加無着色食品、グルテンフリー、デイリーフリー、浄水器、水素水、ミネラルウォーターなどの体に取り込むものに気を使う人はかなり増えてきたのではないでしょうか?

(これからお話することの良し悪しは端っこに置いておきます)

自分の行動、特に体内に取り入れるものの質や良し悪しを改めて見直す人が増えてきていると思います。

きっかけは有名人が取り入れてるから、とかだったと思います。

スポーツ界ではテニスのジョコビッチ選手がグルテンフリーを取り入れて、キャリアをどんどん伸ばすようになったのが有名ですね。

食べ方についても、よく噛む方が胃腸に負担が少ないとか、早食いは避けるなど気にしている人もいますね。

食べる量や飲む水の量はどうでしょう?

「腹八分目」という言葉があるように、食べ過ぎないように気をつけている人も多いです。食べ過ぎることがよくないことだと認識している人も多いです。

飲む水の量も体内水分量を意識して一日2〜3リットルを飲むようにする人も多いのではないでしょうか。

実践しているか否かは置いておいて、

  • 体に優しい食べ物
  • 体に適した食事量
  • 1日に必要な水分補給量

などと聞くと、

  • 「オーガニック」
  • 「無添加」
  • 「腹八分目」
  • 「2~3リットルの水」

このあたりの言葉を思い浮かべるのではないでしょうか?

飲食がこれだけフォーカスされるのは、より健康に対する興味が高まった結果だと思います。

呼吸の質と量

腹圧とは?腹圧(腹腔内圧)の解説

さて、前置きが長くなりましたが、食べ物や飲み物と同様に、我々人間は1日に2万回くらい体内に取り込んでいるものがあります。

そうです。「呼吸」です。

人間は食事をしなくても、水さえあれば1週間ほどは生き延びることができます。水がなくても24〜48時間は生きることができると言われています。

しかし、呼吸をしないと10分ともたないわけです。

にも関わらず、どれだけの人が、日頃の自分の呼吸量や呼吸の仕方に気を遣っているでしょうか。

SyncBodyのパーソナルセッションでは、呼吸を適正にするエクササイズを取り入れ、セッション後の生活で注意すべき点、意識する点などの生活指導も行います。

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普段から自分の呼吸に注意を向けて過ごす人は多くないと思います。それは各書店の取り上げ方を見れば一目瞭然です。

(ここでは「空気が綺麗」とか「マイナスイオンが」という話ではなく、呼吸の適正量や、適正な呼吸の仕方ということです。)

健康な食事についての本と呼吸についての本はどちらが多いでしょうか?

2015年くらいからのヨガ、ピラティス、瞑想ブームの影響か呼吸に関する出版も増えてきました。ですが、それ以前は「呼吸の重要性」を啓蒙するような本は稀有でした。

ここで、想像して欲しいのが、

極めて少ない努力で呼吸をしながら1日過ごすのと、

目に見えて、100mダッシュ直後の様に肩を上下に動かし、隣の人に呼吸音が聞こえるくらい強く呼吸しているのとでは、どちらが体への負担がかかるor少ないでしょうか?

体のことや呼吸に詳しくなくても、少ない努力で呼吸し続ける方が体に優しいというのは容易に想像がつくはずです。

つまり、呼吸の「質」を考えた時に、安静時に呼吸音が聞こえたり、呼吸のリズムが不規則だったり、呼吸の際の身体の動きが大きい場合は、「質の低い呼吸」と言えます。

呼吸の量に関しても呼吸数が多ければ、呼吸量は多い、呼吸数が少なければ、呼吸量は少ないと言えます。

例えば、とりわけ持病のない人が安静時に自分の呼吸数を数えた時に1分間に15回以上の場合は呼吸量が多い、つまり呼吸過多と言えます。

SyncBodyのパーソナルセッションでは、呼吸を適正にするエクササイズを取り入れ、セッション後の生活で注意すべき点、意識する点などの生活指導も行います。

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参考 SyncBodyの月額制オンラインサポートnoteアカウント 腹圧とは?腹圧(腹腔内圧)の解説 腹圧のトレーニングとは?腹圧呼吸法の目的と解説。

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